BMI指数22が標準体重といわれています。BMI指数22のときに、肥満に関係する合併症が少なくなり、平均余命が最も長いといわれています。
標準体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22
身長155cmの場合
標準体重=1.55×1.55×22=52.9kg
身長ごとの標準体重表(BMI 22)
140cm:43.1kg
145cm:46.3kg
150cm:49.5kg
155cm:52.9kg
160cm:56.3kg
165cm:59.9kg
170cm:63.6kg
175cm:67.4kg
180cm:71.3kg
185cm:75.3kg
190cm:79.4kg
ただし、BMIは体脂肪量を反映しているわけではありません。同じ身長、体重の人がいれば、筋肉が多くても、脂肪が多くても、同じBMIとして計算されてしまいます。ですから、体脂肪もあわせて考える必要があります。