内臓脂肪とは、腹筋の内側についている脂肪のことです。
内臓脂肪がつく原因としては、単純に言うと過食と運動不足によるものです。具体的には、朝食を抜く、夜遅くに食べるなどの食生活の乱れによるものです。朝食を抜くことにより、昼食をたくさん食べてしまいます。夜遅くに食事をすれば、消化と燃焼が行われず、脂肪が蓄積することになります。
あと、脂質のとりすぎも大きな原因になっています。日本人の食生活は欧米化が進み、脂質の摂取量も急激に増加しています。
運動不足も大きな要因で、現代人はデスクワークが多く、深夜まで続く職場もあります。疲れやストレスがたまることにより、日常的に運動することもなく、休日は1日中、家の中でゴロゴロすることも原因の1つです。
こうした生活の積み重ねにより、内臓脂肪が増えることになるのです。